草の根卓球マンのblog

卓球している社会人です。主に卓球ネタですが、他のスポーツだったり、ゲームや漫画についても書いていきます。

2018年05月

 こんにちは!!最近だんだんと寝苦しい夜が続いています。そろそろクーラーつけたいな~。

 今回のお題は好きな卓球選手編です。ここ最近技術的・戦術的な思い付きの話が続いていたのでちょっと趣向を変えたいと思います。過去の好きな卓球選手はアラフォー世代の選手だったので(年の話をすると失礼ですね(-_-;))若手選手を紹介していきます。

 今回紹介する選手はフランスのゴーズィ選手です!!
個人的には若手選手の中で一番好きな選手です。ゴーズィ選手はジュニアの時代から活躍しており、現在24歳で若手と言うには少し違和感があるが、前回まで紹介していたのがアラフォー世代の選手ですのでわかりやすく若手で通したい思います。(笑)

 直近の世界卓球では厳しいリーグで予選を上位で抜けることが出来ず、チームとして活躍することが出来ませんでした。自身も満足のいく試合が出来ていなかったのではないかと考えます。しかし、インドのガナナセカラン選手との試合はとてもすごかったです。
その他では、直近の個人ワールドカップでは我らが水谷選手を破り、オフチャロフ選手・馬龍選手に惜敗し、4位という成績で終えており、近年間違いなく力をつけている選手です。

 ゴーズィ選手はまさしくヨーロッパ卓球そのもので中・後陣からのラリー戦を得意としています。現代卓球のような高速両ハンドにも対応でき、逆チキータやサーブの種類も豊富でいわゆるオールラウンダータイプと言えます。得意としているのは中・後陣からのラリー戦だと思いますので、ラリー戦になれば、誰にでも競る反面、中国選手にも押し負けない強さを持っていると思います。
多くがラリー戦になるので、試合はとても見ごたえがありますし、スーパープレイも多い選手です。エンターテイメントとしてもとても魅力的な選手です。

 またゴーズィ選手を好きな理由にとても情熱的でガッツがあるからです。(←どの選手にも言ってる気がする・・・)どんな試合に対しても割と「カモン!」などの掛け声を出し、その声とプレーにいつも魅了されています。そういえば、フランスの先輩であるマテネ選手も情熱的でガッツのある卓球をしますね。そういうお国柄もあるのでしょうか?(気合が入りすぎてキレる場面もありますが・・・)

 現代の高速卓球に少し逆行するような卓球ではありますが、そのプレーそして選手自身に魅力のたっぷり詰まった選手です。YouTubeでゴーズィ選手を見かけたら、チェックしてもらえたらと思います。

今回は以上です!最後に世界卓球のガナナセカラン選手との試合動画を置いておきます。
それではまた!!
 

GAUZY Simon (FRA) vs (IND) GNANASEKARAN Sathiyan | MT Group Stage | WTTTC 2018

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 こんにちは!!現在中国オープンが開催されているので、その試合から1つ紹介を。
中国オープンと言えば、ワールドツアーの中でもトップ選手が集まる大会で中国選手も数多く出場しているのでハイレベルな試合が続いています。

 今回紹介するのはシュテガー選手VS周愷選手の試合です。

 シュテガー選手はドイツ代表で現在37歳を迎えるベテランです。(もっと若いと思ってた・・・)ドイツはボル選手とオフチャロフ選手のツインエースに、ズース選手やバウム選手、最近ではフランチスカ選手が出てきたので、すこし影に隠れがちですが、長らく安定した強さを維持できている選手です。バックハンドが魅力的な選手で、後陣からの逆襲やフィッシュなどの粘りで観客を魅了します。また、試合中に感情を爆発させるタイプで、キレることもしばしば・・・。こうやって見ると、やっぱり日本選手ってだいぶおとなしいですね。試合態度がいただけないときはもちろんありますが、スポーツ選手の前に人間としていろんな感情を爆発できる人の方がなんとなく魅力的に感じます。(爆発の仕方には気を付けないといけません!)

 対するは中国の若手周愷選手。昨年の全中国運動会では万全ではなかったものの張継科選手に勝つほどの選手です。世界ジュニアでは2位に入る実力のようです。ぶっちゃけ、あまり情報がないのと調べていないのでよくわかりません(笑)。(←ちゃんと調べろ!)
ただ、一つ言えることは中国の若手選手は他国の若手選手とは一線を画す存在だということです。ワールドーツアーに出れない選手が多く、世界ランキングがとても低い、あるいはない選手もいます。ですが、世界№1リーグの超級リーグで経験を積んでいる若手選手は、トップ選手にも勝るとも劣らない実力を持っていると言えます。
 そんな両者の対戦はどうなったでしょうか!?

 結論から言うと、フルゲームの大接戦になります。
周愷選手は現代卓球のように、前陣での両ハンドを得意とする選手と見受けられます。シュテガー選手は前陣で振られて、押し込まれている印象があります。また、チキータもうまくしばしばシュテガー選手の逆をついているように感じます。対してシュテガー選手はその前陣での勝負にせず、自身の得意なラリー戦に持ち込み、得点を重ねています。さすがに、大きいラリーになるとシュテガー選手に軍配があがります。
 試合の結果を分けたとするなら、最終ゲームのサーブ戦術の差だったかなと。
周愷選手は途中までは順横系のサーブ主体だったのが、最終ゲームは巻き込みサーブだけしかしていません。シュテガー選手もレシーブエースを取るなどしていますが、最後までレシーブに対してナーバスになっていた印象です。中国選手の強みの一つに相手の弱点を対応されるまで徹底的に突くということがあげられます。弱点と分かっていても、何度もやっているうちに返されたらどうしようと私なんかは思いますが、そこを確信をもって弱点を突き続ける精神的な強さが中国選手にはあると思います。

 両者の良さが多く見れるナイスゲームです!!

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 こんにちは!!中国オープンが開催されているみたいですね。動画をチェックしながら、気になる試合はまた紹介していけたらと思います。

 今回のお題はですねタイトル「動け・・・俺の足よ動け!!」のように足のお話です。スポーツ漫画や少年漫画の終盤にあるように、絶体絶命のピンチに足が動かないとかいうそんな絶望的な状況ではないです(私は、足よ動けとなんか言ったか笑)

 そんなしょうもないことは置いといて・・・。先日、バドミントンの国別対抗戦を見ていたのですが、その時に感じたことがあり、それは足が全然止まっていない!!
もちろん、トップ選手ばかりなので当たり前の話ではありますが、高校生や大学生、社会人のそこそこのレベルでもあんまり変わらないのかなと思います。(実際に見たことないので勝手なイメージです・・・)
これを卓球に置き換えると、トップレベルでは足が止まっていることはないですが、私のような一般社会人や高校生、大学生ではよく足が止まっているという話にならないでしょうか?

 この『足が止まる』現象は卓球界だけなのでしょうか?同じラケット競技のテニスやバドミントンを見ていると、なんとなく卓球界にだけ顕著に表れることなのかなと思います。(疲れすぎて動かなくなることはありますが・・・)

 なぜ、卓球界だけに『足が止まる』現象があるのか?その理由は競技エリアにあるのではないかと。
テニスやバドミントンはコートが広く、絶対に足を動かさないと返球できない部分があります。逆に卓球はぶっちゃけ足を動かさなくても、届いてしまう球が多いです。ピッチフォード選手やサムソノフ選手になれば、それこそ真ん中に立てば、だいたいの球に届くと思います。
 
 すなわち、テニスやバドミントンは何が何でも足を動かさないと返球できないが、卓球の場合は最悪足が動かなくても、手だけで返球することが出来ます。
楽しようと思えば、楽できる選択肢のあるスポーツが卓球だといえます。
 これこそが、卓球界において『足が止まる』現象がなくならない理由だと思います。


 最後に「足が止まらない」ためにはどうするか?
それは「自分自身に打ち勝つ」ことです。言い換えると、究極的にドMになることです(笑)。

 では、その練習法は何がいいのか。それは圧倒的に多球練習です!!
その理由は打つ球の数が圧倒的に多いというのもあるのですが、一番は自分のペースではなくて他人のペースで練習せざるをえないからです。自分を完ぺきにコントロール出来て、限界まで自身で追い込むことが出来る人は別ですが、そんな人はそうそういないです。ですので、他の人に自分を追い込んでもらって、その動きを体に叩き込むというのが手っ取り早いのかなと思います。社会人の方はなかなかできる環境にないと思いますが、もし出来るタイミングがあればぜひともやっていただきたいです。
究極のドM練習になりますが、一度やると癖になります(笑)。社会人になってから、一度も出来ていないのでどこかで出来ないかと考えています・・・
 
 何気ない球や格下相手に対して楽はしていませんか?私自身はあります。「どうせ届くし、適当にやってもはいるやろ」と思ってしまうこともあります。ですが、それが癖になってしまってなかなか治らないこともあります。足を動かすというのは簡単ですが、とてもしんどいです。そんなしんどいことにもめげずにひたすら足を動かすことが上達への近道なのかもしれません。


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 こんにちは!昨日の団体戦では見事優勝し、商品券1,500円を獲得できました!!
靴下やタオルの商品もいいのですが、やっぱりお金はうれしいです(笑)

 今回はこの団体戦で改めて感じたことを記事にしたいなと思います。
それは『スピードかコースか』という問題です。

 みなさんは完ぺきなチャンスボールではなくて、そこそこ打てるチャンスボールをスピード重視かコース重視どちらで打つでしょうか?
 私はコース重視!と言いたいところですが、社会人になってからコースを狙う自信がないのでスピードかつクロスの出来るだけサイドを切るように心がけています。フェイントでストレートに打つようなことはミスしたくないし、ミスしそうなので打てません(笑)それならば、返されてもいいからとりあえず長いほうに打ち込むというスタンスです。ただ、基本的にはコース重視の考えです!

 では、スピードとコースどちらがいいのか?
コースをつくことが出来ても、スピードが遅すぎたら逆襲されてしまうことがあります。逆にスピードがめっちゃ速くてもコースがバレバレだと返されています。基本的にはスピードとコースは相反するものだと考えているので、どちらを重視するにしても一長一短あります。どちらを重視するかはその人の好み次第かなと思います(笑)使い分けが重要とも言えます。

 では、なぜ私がコース重視なのかということを書いて締めたいと思います。

 私が卓球をするうえで常に思っていることはコースがわかれば、どんな球でもとれる!ということです。
フットワーク練がいい例です。ブロックする側はコースが固定されているので、自分が想像している球よりも威力があって、多少速い球でも対応できますよね?なおかつ、片面だけでなく全面にコースを狙って返球できるかと思います。
それがブロックする側がどこに来るかわからない状況で「切り返しをお願いします」と言われても、練習になるかもしれませんが、相当難易度が上がってまともに練習できないのではないでしょうか。
 
 試合でスマッシュを打って、返されるとまぐれで返されたような反応をする方がいらっしゃるかと思いますが、まぐれではないこともあります。(もちろん、たまたまのときもありますよ)ただ、返されるには何らかの理由があってまぐれにしろ、まぐれでないにしろコースがばれているから返されるはずです。そもそも、コースが分からなければノータッチで抜けるのではないでしょうか。

 私自身ドライブやスマッシュがあまり速くないので、速いドライブを打つ練習をするときもありますが、それ以上に全面練習や試合で相手の逆を打つコース取りを心掛けています。それは、社会人になってからまとまった練習時間を確保できないので、新しいことを挑戦するにもとても時間がかかります。
ですが、試合はやってきます(笑)今自分に出来ることの中で試合に勝つためには、それが一番手っ取り早いと考えていますし、十分に練習時間を確保できてもそれは変わりません。
 それと、ノータッチでドライブを決めれると気持ちいですよね(*^^)v
 
 もし、今この記事を読んでいる方の中に、もっと速いドライブや回転のかかったドライブがないと勝てないと考えている人で、あまりコース取りについて意識できていない方がいらしたら、参考になればと思います。

本日は以上です。それではまた!!


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 こんにちは!!本日、私は試合に出場していまして、良い結果が残せるように頑張りたいと思います。

 今日も香港オープンで気になった試合を紹介していきたいと思います。
紹介するのは森薗選手・大島選手VSフランチスカ選手・グロート選手との試合です。

 森薗選手・大島選手は言わずと知れた名ペアです。グランドファイナル優勝、最強中国ペアをあと一歩まで追い詰めるなどダブルスでの戦績は抜群です。
対するはフランチスカ選手・グロート選手です。こちらは国際ペアです。日本ではあまりありませんが、卓球が盛んではない国ではよくあることです。オフチャロフ選手・サムソノフ選手という国際ペアもありました。

 試合の方は、最終ゲームこそ点差が開いたものの、接戦のナイスゲームとなっています。トップ選手になると、最終的に大きなラリーになることが多いので多少関係がないのかもしれませんが、やはりフランチスカ選手・グロート選手のプレー領域が被っていたように思います。逆に森薗選手・大島選手は森薗選手が前陣、大島選手が中・後陣というように役割が決まっていますし、互いに信頼が出来ておりコンビネーションもいいです。
 ダブルスにおいて、個々の実力が高すぎるということに問題はないのですが、それ以上にお互いのコンビネーションや信頼度・理解度が重要になってきます。水谷選手・岸川選手のダブルスも実力はさることながら、コンビネーションや信頼度という意味でも、完成されていたダブルスではないでしょうか。
 森薗選手・大島選手もいずれは中国を倒し、世界選手権で金メダルを取れるようなペアになってほしいです。

MORIZONO Masataka/OSHIMA Yuya vs FRANZISKA Patrick/GROTH Jonathan | MD SF | Hong Kong Open 2018




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