草の根卓球マンのblog

卓球している社会人です。主に卓球ネタですが、他のスポーツだったり、ゲームや漫画についても書いていきます。

2018年07月

 こんにちは!!台風が過ぎて、真夏に戻りましたね。ただ来る前よりも少し涼しくなった気がします。

 本日紹介するのは2017年よりワルドナー選手VS何志文選手の試合を紹介します。
CTTAと書いてあるので中国卓球協会が主催する何かの試合だとは思うのですが、結局何の試合かは分かりませんでした(-_-;)両選手とも引退しているため、公式な試合ではなく招待されてとかではないかと推測します。
 自身のリサーチ力不足と中国語不足を嘆きます・・・中国語はしゃあないか(笑)

 両選手とも私の好きな選手なのですが、特に何志文選手は片面ペン表でもはや絶滅危惧種といっても過言ではない選手です。また、ペン表と言えばワンゼンイ選手やカンテロ選手、厳昇選手などが活躍していますが、ほとんどが裏面を張っています。世界ランキングが付く選手で片面ペン表の選手は果たしているのだろうか(笑)世界のトップを極めた戦型ではあるが時代の流れとともに消えていく・・・これも自然の摂理でしょうか
 今回は両選手の紹介をするまでもないので割愛します(面倒になったわけではないです(-_-;))

 試合の方はというとガチともエキシビジョンとも言えず、ほどほどな試合だと感じました。一応ガチかな。
 両選手とも激しく動き回るタイプの選手ではないため、なかなか地味な戦いになっていますが、参考になる点は多いかと思います。何志文選手のサーブやショートについてはやはり目を見張るところがあります。厳しいサーブからコースを揺さぶり、スマッシュで仕留める。シンプルですがサーブのコースや速さを究めて、厳しいコースを突けば、誰にでもできなくはないことだと思います。そのための練習は計り知れませんが・・・
 チキータやYGや高速バックハンドなどのいろいろな技術が取り上げらていますが、そんな難しいことをしなくてもなんとかなるということを証明してくれている選手ではないかと思います。
 短い動画ですが、何かの参考になればいいです。


Jan Ove Waldner vs He Zhi Wen | 2017 CTTA Grand Finals

 こんにちは!!台風が凄い勢いで日本に向かってきているみたいです。この土日は危ないみたいです。また、災害につながりそうで怖いですね。

 本日は私の使用用具について書きたいと思います。今までシェーク裏裏ということは言ったと思うのですが、どんな用具を使っているかは言ってなかったので紹介したいと思います。
 私はそんなに用具に詳しくはありませんので悪しからず。簡単に変遷をまとめてみます。

 ラケット:?→プリモラッツ→コルベル→ギャラクシャ
 フォアラバー:?→ブライス→?→テナジー05→GF48→V>15 Extra→テナジー05
 バックラバー:?→ブライス→スレイバーEL→ハモンドプロβ→ラグザ7


 ?の部分は何を使っていたか忘れました。すみませんm(__)m
 
 どうでしょうか?個人的にはそんなに新しいのに手を出さず、長く使っていると思うのですが。特にラケットはコルベルが一番長くて5~6年使っていたと思います。また、フォアラバーはちょこちょこ変えましたが、バックはラグザ7にしてから6~7年になると思います。新しいのを試すというのがめんどくさいというのもありますが(笑)
 
 用具へのこだわりはあんまりありませんが、ラケットは木材がいいです。友達に借りてカーボンを何度か試し打ちしましたが、やっぱり自分で打っている感覚がないので合わないなと思いました。また、自分が想像しているより飛ぶ感覚があるのも個人的にはちょっと微妙でした。コルベルから変えた理由はちょっと飛ぶラケットを使いたかったので5枚から7枚に変えてみました。

 ラバーを使いこなせているかは別として固めのラバーを選んでいます。私はバックをかけれずミート打ちを多用します。柔らかいラバーだと打球感が変になるので固いラバーにしています。
GF48を使っていた時、05と比べるとフォアもバックも柔らかく感じて、少し打球感が気持ち悪くなったので割とすぐに変えました(笑)フォアはそんなに悪くなかったんだけどなぁ。

 最後にラバーについて簡単に感想を述べて終わります。使ったのが前すぎて忘れているのは割愛します。

 テナジー05に関しては特に言う必要もないので割愛します(笑)今は厚にしていますがやっぱりいいラバーだと思います。結局戻りました。
 
 GF48についてはフォア面単体では悪くなかったのですが、思ったよりも柔らかい打球感が合わなかったです。上記しましたがバック面が特に柔らかく感じたので止めました。あとでお店の人と話したらGF45の方が少し硬めに感じるようです。

 V>15 Extraはお店の人と話していて「振れば入るから。」と勧められたので試しに使ってみました。前のGF48よりは打球感がよく、お店の人の言う通り振れば入るラバーでした。ただ、ループドライブや微妙な球の処理はなかなか難しく、ループが命の私にとっては悩ましいところでした。ただ振り切った時のドライブはとても良かったので、振りまくる人にはとてもいいラバーだと思います。

 簡単に用具の紹介をしてみましたがどうでしょうか。これから用具を変えることはほとんどないとは思いますが、何か良さげなラバーがあれば教えていただけるとありがたいです。

 

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感想(86件)

 こんにちは!!最近ブログネタがなくなってきたので、大変困っております(-_-;)
何かいいネタないですかね?(切実)

 本日は卓球から離れまして久しぶりゲーム記事を。今回の記事は本当にたいした記事じゃないので読まなくても(笑)(嘘です)
 あとはちょこっと個人的な意見を。

 私は兄がいたこともあって幼稚園からゲームをしていますが、ゲームにはいろいろと思い出が。Twitterで自分を作り上げたゲーム4選といのが流行っていたのでそれに便乗して今回の記事を書きました。
 とりあえずその4つというのは

・星のカービィSDX(スーファミ)
・ドラゴンクエストⅤ(スーファミ)
・真・三國無双2
・太閤立志伝Ⅳ

 Twitterとは順番が違うのですが時系列順に並び変えてみました。

 まず、カービィですが幼稚園から小学生にかけて一番はまったゲームですね。このゲームは別記事で一度書いたことがあるので割愛します。とにかくはまったゲームです。

 次はど真ん中のドラクエです。ファミコンもあったのでⅠ~Ⅳまでも出来たかもしれませんが、本体がいち早く壊れてしまったため(;´・ω・)
 ドラクエを初めてことでその後のドラクエシリーズはもちろんのこと、FFやテイルズなどRPGを始めることになったと思います。有名どころのゲームばかりしかしていませんが。カービィとともにその後のゲーム人生を決めたゲームです。

 あとの2つはアクションやシミュレーションにはまるきっかけになったゲームでもあるのですが、それ以上に歴史を好きになるきっかけになったことが大きいです。まずは横山光輝の漫画を読み、そこから簡単な解説本みたいなのを読み、最終的には小説とかをちょこっと読んだりしていました。基本的には三国・戦国時代が好きなのですが、それ以外の歴史全般に興味をもつことにもなりました。おかげで学校の歴史のテストはいつも高得点でした(笑)。この2つは本当の意味で自分を作り上げたゲームだと言えます。
 
 ここからは全くの個人的な意見になるのですが、よく暴力的なゲームをしている子供の犯罪率は高いみたいなニュースなどゲームに対するネガティブな情報を見ますが、いい加減やめてほしいですね。
もちろん、原因の一つとして暴力的なゲームをしているというのは挙げられます。しかし、本当にそれだけなのかということはしっかりと考えて世間に流してほしいです。ワイドショーとかを見ているとどうしてもそういう印象を受けかねないです。他にも視力が悪くなったりなどデメリットはいろいろあるかと思います。暴力的(殺人など)という意味では、2時間ドラマや名探偵コ〇ンなどのミステリーアニメ・小説・ドラマも十分影響があると思います。
 ですので、デメリットだけでなく何かしらのメリットも報道してほしいです。

 例えば、私のように歴史に興味をもつきっかけになったとか、ケルト神話やギリシャ神話などの神話からアイデアを得ているゲームもありますので、そのような神話に興味を持つきっかけになる。最近はスマホゲームも流行っている中でゲームを作ることに興味を持ちプログラミングを覚えるとか。究極的にはプロゲーマーになるというのもメリットですかね(笑)

 プロゲーマーについては日本であまり評判がよくないですが、世界的にみると高額な賞金もありだいぶポピュラーな職業になっているようです。ゲームという幅広い括りで言えば、囲碁や将棋やチェスなどもボードゲームというゲームです。また娯楽という意味でもまとめられるかなと思います。娯楽という意味ではスポーツ観戦も娯楽ではないかと思います。
 その中でプロ棋士やプロスポーツ選手は世間的に認められている中で、プロゲーマーには疑問符が付く。観客を楽しませ、感動させる、あるいは選手の技術を盗もうとするという意味では共通しているかなとは思うのですが、皆様はどうでしょうか?

 まったくもって極端な意見なことだと理解しています。また、私はゲーム好きなので偏ってしまうのも理解しているつもりです。今までの環境や時代の流れなどによってもだいぶ考え方が変わってくると思います。ゲームが本格的にはやりだしてから、数十年程度ですしスポーツなどの歴史と比べると浅いです。あと100年くらいしたら一般的になるのかな~。
 
 結局何が言いたかったのか。とりあえずゲームは悪いことばかりではないですよ!と改めて言いたいです。あとは私自身もしっかり戒めないと駄目なのですが、どんなことにもメリット・デメリット両方あり、その両方をしっかり聞いてから物事を考えないと駄目だということです。
 片方の意見だけを聞いてまうと、絶対に考えが偏ってしまいます。ですので、片方の意見だけの聞いて判断してしまうと危険だと思います。私も気を付けていきたいです。

 何を言いたかったのかよくわからない記事ですが以上です(笑)

 こんにちは!!今日も頑張ってブログを更新していきます。

 先日韓国オープンが終わりまして、韓国の張禹珍選手が3冠をするという大車輪の活躍を見せました。我らが日本代表の水谷選手も張禹珍選手の前に敗れてしまいました・・・
試合後のパフォーマンスについては賛否両論ありますが、世界ジュニアを制した時もしてますし、他の選手もしていることもありそこはご愛嬌ということで・・・

 本日のお題はそんな話題の張禹珍選手について簡単に紹介したいと思います。
 世界ジュニアチャンピオンでもありますし紹介する必要がないかもしれませんが・・・
 
 現在22歳で世界ランキング30位です。先に書きましたが、2013年の世界ジュニアチャンピオンです。この時には村松選手や梁靖崑選手、孔令軒選手、周凱選手などの中国3選手を破り優勝しています。これだけの選手を破っての優勝は本当に凄いですね。他にも、アジア選手権で2回張継科選手を破ったり、今大会でも許昕選手や梁靖崑選手を倒したりしていますので、とても高い実力があることを今大会で改めて証明できたのではないかと思います。
 世界卓球団体の時は3番手として活躍をしましたが、韓国の両エースを含め、丁祥恩選手や林鐘勲選手などがいます。これだけの面子を考えると中国を倒す未来はそう遠くはないかもしれません。直近の世界卓球で負けていますので、日本もうかうかしてられませんね。

 戦型の方は右シェーク裏裏です。世界ジュニア時代は中陣くらいでプレーすることも多く、下がっても粘ったり逆襲したりいろいろできる選手です。ただ今大会を見ると、ほとんど下がることはなく前陣で戦っています。これはもう時代の流れだと思います。そうでないと勝てない時代になってきているということです。
 特徴的なのは大きく動けるフットワークと威力のあるフォアドライブです。やっぱりそこは伝統的な韓国卓球を引き継いでいるように感じます。先日紹介した丁祥恩選手もそうだったのですが、自身の武器を活かすためにも、バックのレベルの高さが張禹珍選手の今の強さを支えていると思います。現代卓球ではある一定以上のバックのレベルがないとなかなか戦えない状況になっていると思います。いくらフォアドライブが強力があってもそれを活かせないと意味がありません。そこをしっかり使い分けて自身の得点に結びつけているのではないかと思います。
 あとは台上もうまいですよね。ストップにチキータにと。中国選手にもひけをとりません。私の中国選手のイメージですが、台上でうまいこと処理をされこちらは先手を取れず、相手に決められるという展開が多いような気がします。ですが、最近はチキータ技術の進化もあり台上の差がなくなってきたようにも感じます。それもあって中国選手との差が少しずつ縮まっているのではないかと思います。

 本日は簡単にここまで!!最近勢いのある韓国選手の活躍には目が離せませんね。
 

 こんにちは!!7月も終盤に入ってきてますね。歳を重ねるたびに1年、1か月が速く感じます。

 本日はレジェンドツアーよりクレアンガ選手VSプリモラッツ選手の試合を紹介します。シュラガー選手や陳衛星選手が参加しています。全員は把握できていませんが(←だから調べろ!!)以前はワルドナー選手やセイブ兄弟、江加良選手など各国のレジェンドと言われる選手が参加しています。
 ガチな部分もありエキシビジョンな部分もあり、選手同士の面白い掛け合いもある。ワールドツアーのガチな試合を見すぎて疲れた方には、適度な息抜きになるのではないでしょうか(笑)まずは恒例の選手紹介から。

 クレアンガ選手は以前紹介したので割愛します。相変わらずムキムキな体型です。

 次はプリモラッツ選手。現在49歳で現役は引退しています。多くの方は知っている有名選手だと思いますが、水谷選手と同じチームでも有名でした。また、打球時に掛け声を出す選手でも有名ですね(そんな紹介いらんか)よく息を吐いたときに打球をした方がいいと言われますので、それの典型的かもしれないです。実績はワールドカップで優勝、世界選手権で銅メダルなどがあります。ワルドナー選手やパーソン選手、セイブ選手などとともにヨーロッパ卓球を盛り上げた1人だと思います。

 戦型は右シェーク裏裏です。中・後陣主体ですが、本当に何でもできるオールラウンダーな選手だと思います。現役バリバリの時の動画がないためその当時の雰囲気は分かりませんが、そんなに大きく変わらないかなと。また、ミスの少ない丁寧な卓球が特徴的だと思います。ですので誰と対戦してもラリーになり接戦になっている印象です。最近はリスクを負って前陣で高速卓球をするのが主流ですが、個人的には卓球に限らずラケット競技の大前提にはミスをしないということが大事だと思います。ミスをしなければ負けることはありませんから。それを体現しているような卓球です

 本題の試合の方ですが、エキシビジョンの感じが強いのでガチな試合ではないですが、魅せプレーもあり楽しめる試合になっています。これは何も言わず試合を見た方がいいと思いますので今日はここまで!


KREANGA Kalinikos - PRIMORAC Zoran LEGENDS TOUR 2018 TABLE TENNIS

 

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