草の根卓球マンのblog

卓球している社会人です。主に卓球ネタですが、他のスポーツだったり、ゲームや漫画についても書いていきます。

2018年08月

 こんにちは!!ブログを更新するといったのに結局更新が出来ません(笑)。そろそろあきらめようかな(笑)

 本日はナイジェリアオープンの決勝戦より、アルナ選手VSAntoine Hachard選手(以下ハチャド選手。合ってるかな・・・)の試合を紹介します。
 日本選手の出場のない試合や小さなワールドツアーになると話題性に欠けますが、出来るだけそういう試合も見ていきたいです。今回はこの試合しか見れていませんが(笑)トーナメントを見ていると、ナイジェリアのレジェンド、トリオラ選手や世界卓球で大島選手と激戦を繰り広げたウォーカー選手、中国の若手選手なども出場しておりメインのワールドツアーではないとはいえ、見ごたえのある選手が何人か出場しております。
 
 それでは恒例の選手紹介から。アルナ選手については以前紹介していますので割愛します。ハチャド選手について簡単に紹介しますが、初めて見た選手なので期待しないでください・・・

 ハチャド選手はフランス出身の24歳。右シェーク裏裏です。世界ランキングは200位くらいといったところ。5年前、シチズン卓球部へ武者修行に来たことがあるようです。
 戦型はシンプルなシェークの戦い方です。バランスのいい両ハンドに前・中陣での戦いを主としています。巻き込みサーブも多用し、現代卓球のお手本のような戦い方だと思います。シンプルで無理のない卓球をするため、我々でも参考にできるところが多いです。

 短いですが紹介はこれまでとして本題の試合の方へ。
 さすがアルナ選手の母国というだけあり、歓声がすごいです。観客の盛り上がり方が純粋にスポーツを楽しんでいるようです。ハチャド選手にとってはアウェイですが、試合の方はどうなるか・・・

 序盤から互いの良さを出しながら、競った展開に。ハチャド選手はよく切れたサーブにミスのない卓球で得点を重ね、アルナ選手は大きなフットワークと威力満点のフォアドライブで得点を重ねていく。アルナ選手の方が若干ミスが多く、リードされてしまう展開になってしまいます。そこから、ミスを減らし、出たサーブをかけ、時にはナックルドライブのようなドライブでハチャド選手のリズムを崩していっています。逆にハチャド選手はミスの少なくなってきたアルナ選手のドライブに押されてしまい、挽回されてしまいます。最終的にはアルナ選手の威力に押し切られてた結果になります。

 やっぱりアルナ選手のドライブを見ていると、かっこいいですね。あんなドライブ一度は打ってみたいものです(笑)。ほとんどをフォアで打っていますが、やはり読みがいいのかもしれません。まあ、ハチャド選手はどちらかというと無難な卓球をするタイプに感じましたので、コースとかが読みやすかったのかもしれません。あとはアルナ選手のドライブが威力ありすぎて、コースが限定されているかもしれませんね。
 ともかく、両選手の良さが出たナイスゲームになっています! 

Aruna Quadri vs Antoine Hachard | 2018 Nigeria Open Highlights (Final)

 こんにちは!!久しぶりの更新です。さぼらないように頑張ります・・・

 先日、ダブルスの大会でだいぶ格上の相手と試合をしたのですが、1セットは取れたものの内容的には相手になりませんでした(-_-;)
 ダブルスであろうとシングルスであろうと、自分よりもだいぶ格上の相手とやると何をしても、かちこまれてしまうためレシーブしたくなくなります(笑)。サーブを出しても、チキータやストップをきっちりされてしまうため、やることがなくなってしまいます。

 そんな超格上と競るために必要なことを私なりに考えてみました。それは何か!?

 「攻めまくることです!!」
 
 いろいろな意見があるかと思いますが、守ってばかりじゃ勝てません。攻めないと得点できません。これが一番大事だと思います。これの意味するところはドライブやスマッシュ、カウンターをどんどん狙うという意味もあるのですが、そうではなくいつもより全体的に打点を速くする、回転量を多くする、ツッツいている球を打ちにいくなど攻撃的になるということです。

 上に挙げたように攻撃的になるといってもいろいろと方法があります。その中でも大事なことは攻撃のチャンスを逃さない、または自分から減らさないことです。例えば、ハーフロングの球をいつもはツッツいたりループをしたりしているところをスピードドライブで打ち抜きにいく。いつもストップしているところを払ったり、チキータしたりする。もちろん厳しい球もすべて狙いにいくというのではなく、すこしでも打てると感じたら打ちにいく。打てる球をミスしたくないから安全に入れにいくのではないということです。

 もちろん攻撃的になったからといってミスをしてはいけません(笑)。ミスをしないように、いつも以上に攻撃的になることが大事です。この攻撃的な姿勢を相手に見せて、相手が驚いている間にセットを重ねて逃げ切るのがいいかなと思います。

 私の場合、基本的にミスをしたくないから安牌な卓球をするようにしています。急にミスを恐れず攻撃的な卓球をするとバランスが悪くなってミスが多くなることがよくあります。そんなこともあるので、最近は普段の練習や練習試合から攻撃的な卓球をするようにしています。いつも通りの卓球では勝てないレベルの相手と対戦をすることもありますので、それを考えながら練習をするようにしています。また、それによって自分の卓球のレベルが底上げされればいいかなと思っています。
 
 何が正解かはわかりませんが、他にこんなことしてますという方がいればコメントをお願いします。
 本日は以上です!!

 こんにちは!!8月になり、夏本番といったところです。インターハイも開幕ですね。

 タイトルにもあるように10月24日の開幕戦まで約2か月となったところで、本日いろいろと発表があったようです。
 サマラ選手などの参戦やユニフォームの発表、ホームページでは試合形式の発表など・・・。
 詳しい内容についてはTリーグのホームページにありますのでそちらを見ていただければと思います。

 Tリーグホームぺージ
 https://tleague.jp/


 試合形式について面白いと感じたことがありまして、それは『1試合4マッチで構成され、勝敗が付かない場合1マッチの延長戦を行う。延長戦の出場者はその場で決める。』というものです。さらに延長戦に関しては1セットマッチで行います。
 細かいオーダーの組み方はありますが、延長戦をするというのはなかなか斬新です。トーナメントではなくリーグ戦を行うからこそできるシステムだと思います。1セットマッチで決着をつけるのは選手自身もほとんどやったことがない形式だと思いますので、普段とはまた違った試合が見れそうです。出場者をその場で決めるということですから、誰が出てくるかわからないというドキドキ感もあります。ただ、これで2-2になる試合がほとんどなかったら悲しいですが(-_-;)
 
 何はともあれ日本のトップ選手から世界のトップ選手まで、とても高いレベルの試合が各地で見れるのは楽しみです。関西圏での試合がほとんどないのが残念です(;´・ω・)
 第1回を無事成功させて、将来的には超級リーグやブンデスリーグと肩を並べるほど世界的な卓球リーグになればうれしいです。
 本日は以上です!ブログ書くほどでもなかったか(笑)

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