草の根卓球マンのblog

卓球している社会人です。主に卓球ネタですが、他のスポーツだったり、ゲームや漫画についても書いていきます。

2019年03月

 こんにちは!!ブログがなかなか更新できませんね・・・月に4,5回は更新できるように頑張りたいです。

 本日は「上田仁選手使用用具簡単レビュー(岡山リベッツ卓球SPOTにて)」です。



 Twitterにて少し触れたのですが、西の方に旅行した時、興味本位で岡山リベッツ卓球SPOTに行きました。そこで所属選手の使用用具を試打出来たのでそのレビューを簡単にしてみたいと思います。すぐ終わります(笑)

 私が試打したのは上田仁選手の用具。

 ラケット:インナーフォースZLC
 ラバー:テナジー05(両面)(フォアが05ハードだったような・・・)

 現在はバタフライの新ラバーディグニクスを使っていると思われますが、行った時には上記の用具だったと思います。それでは本題に移ります。


 基礎打ち:普段7枚合板を使っていますが、それよりも簡単に飛んでいきました。やはり特殊素材ということもあり自分が思っている以上に飛んでいきます。


 フォアドライブ:基礎打ちと同じく簡単に飛んでいきます。バックドライブもそうですが、自分の技量では回転をかけきる前に飛んでいくのでスピードは出せるけど、回転量は自分の用具よりも少ないように感じました。インパクトを強くして特殊素材の打ち方をしっかりできるようになれば、今の用具よりスピードも回転も1.5倍増しくらいになりそうな感覚でした。

 バックドライブ:この用具を使って一番よかったのがバックの感覚でした。ちょっと振るだけで良い球がいくので使っていて楽でした。特に前陣でのバックは今の用具とは全然違いました。全体的に上に上がる感覚があったのであまり落ちることはなかったです。

 台上技術:ツッツキはテナジーということもあって勝手にきれました。スピードもあるので回転量が多少落ちても、見た目以上に重いツッツキに感じました。チキータや台上ドライブについては、上記したように上に上がる感覚があったのでとてもやりやすかったです。ストップとかフリックはしませんでしたので割愛します。ただ、飛んでいく分コントロールが難しかったです。

 
 
 まとめ:基本的に特殊素材の打球感があまり好きではないのですが、使っていて本当に使いたいと思いましたし、トップ選手が使っている理由も少し分かりました。
 やはり木材にはない球の飛び方があることとラバーの影響もありますが、想像以上に上に上がる感覚があり振っていて落とす不安があまりなかったです。
 サーブとかカウンターとかまだまだやっていない部分はありますが、それでももしお金があるなら変えたいと思いました(笑)



 簡単ではありますが試打レビューとします。本日は以上です!!

 こんにちは!!3月に入りましてもうすぐ春が来ますね。新しい季節がやってくるので心機一転今年も頑張っていきたいと思います。

 今回の記事は「Tリーグ参戦選手紹介(リアム・ピッチフォード選手 T.T彩たま)

 ようやく参戦か!という感じですね。世界卓球で水谷選手や吉村真晴選手、張本選手との試合が記憶に新しいと思います。ヨーロッパの若手?の中でも世界ランキングをメキメキ上げて、中国選手にも対抗できる選手の一人です。また、張本キラーとして話題になりましたがその実力は本物で、Tリーグでも活躍してくれること間違いなしです!

 ピッチフォード選手はイングランド出身で現在25歳。世界ランキングは17位。この1年で50位くらいランキングをあげています。実力を考えれば、以前からもっと高い位置にいてもおかしくなかったが、ワールドツアーの出場回数などが日本選手などと比べる少ないと思われるため、なかなかランキングに反映されなかったのかなと。
 実績としては世界卓球団体銅メダル、リオ五輪代表などが挙げられます。直近の世界卓球では日本を破っており、韓国やドイツに続いてとても怖い存在になっています。また、ワールドツアーにおいては馬龍選手やボル選手などのトップ選手を次々と倒しており、爆発すると手がつけられない印象です。
 ゴジ選手やカルデラノ選手などと並んでアジア選手に対抗していく選手の一人になると思いますので、今後の活躍がとても楽しみです。

 ピッチフォード選手の戦型は右シェーク裏裏です。ヨーロッパ選手と言えば、中・後陣からの両ハンドが魅力的ですが、ピッチフォード選手は張本選手に勝るとも劣らず前陣での戦いが強いです。さらにヨーロッパ選手らしい後陣からのバックハンドも強力です。派手なプレーもあり、いつも観客を沸かせるようなプレーをしています。
 
 ピッチフォード選手はヨーロッパ選手とアジア選手のいいとこどりをしたような選手で、コンパクトなスイングから繰り出される両ハンドは見た目以上に球威がありそうです。特にバックハンドは振りが小さいが、威力もありコースが読みづらいです。ストレートへのバックハンドは張本選手と同じくらいに速くコースも厳しいです。
 
 弱点を強いて挙げるとするならば、プレーのムラが少々ある点です。張本選手同様前陣でリスクのある卓球をすると入りだしたら止まりませんが、ミスをし出すと崩れやすい傾向があります。
 でもこのようなムラというのリスクを取る以上仕方のないことかなと思います。それが安定してレベルの高いところでプレーが維持されれば本当に怖い存在になります。

 ピッチフォード選手の試合動画は2018年ブルガリアオープンより馬龍選手と試合です。

 馬龍選手は言わずと知れた世界最高峰選手の一人です。1年に海外選手に負ける回数と言えば両手が必要になるかどうかくらいだと思います。ですので馬龍選手に勝つということはとても難しく勝てるようになるということは世界のトップに立てる実力があるということも言えます。

 さて、試合内容はというとピッチフォード選手に少しラッキーな場面もありながらも、馬龍選手を圧している場面がいくつもみられます。前陣で早いタイミングで叩かれだすとさすがの馬龍選手も厳しいです。あまり詳しいことを述べても仕方ないので、動画を見て楽しんで頂きたいです。


 本日は以上です!!


Ma Long vs Liam Pitchford | 2018 Bulgaria Open Highlights (R32)

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